美容師免許 最短

美容師免許を最短で取得する方法

美容師の仕事に就きたいのであれば、美容師免許を取得する必要があります。となれば美容師免許を最も早く取得する方法が気になる人が多いのではないでしょうか?

 

まず美容師免許を取得する方法は、一般的に3つありますね。専門学校の昼間課程、夜間課程、通信課程、この3つです。

 

昼間課程は修学期間が2年、夜間課程は学校にもよりますが2年〜2年6カ月など、通信課程は3年です。これらのことから、免許を最も早く取得するには専門学校の昼間課程に入学すればいいということが分かりますね。

 

美容師免許の取得=一人前ではない!

先ほど美容師免許を最短で取得する方法は、専門学校の昼間課程に入学することだと書きました。しかし、美容師免許を最短で取得することが早く一人前の美容師になることに必ずしも結びつくわけではありません。

 

どういうことかというと、美容師免許の実技試験の技術は実際の営業ではあまり役に立たないということなんです。

 

「美容師免許の試験なのに、試験の技術は役に立たないってどういうこと!?」

 

普通の方ならこう思いますよね。私もそう思います。

 

ただこれは事実です。
実際に美容師免許を取得した専門学生がお店で働き始めても、できることはほとんどありません。お店のカリキュラムに従って、1から技術を習得していかなければいけないのです。美容師免許を持っていない人が見習いで入ったとしても、同じように1から技術を習得していきます。

 

もちろんすでに美容師免許を持った専門学生と、美容師免許を持っていない見習いでは知識や多少の技術力の差はあります。
しかし、その差は努力次第であっという間に埋められる程度のものです。

 

美容師としていち早く一人前になりたいのなら…

美容師免許を最短で取得することが目的ではなく、美容師としていち早く一人前になりたいと考えるなら通信課程がおすすめです。先ほども書いたように、はっきり言って美容師免許の取得のための技術は実際に営業ではあまり役に立ちません。

 

それなら、見習いとしてお店に入って通信課程で3年かけて免許を取得した方がいいでしょう。通信課程なら、スクーリングの日以外はお店で仕事をすることができます。

 

専門学校で勉強するより、実際にお店で仕事をして先輩の生の仕事を見て盗むほうがよっぽどタメになります。

 

昼間課程、通信課程、それぞれ長所、短所がある

ここまで、「美容師になるなら通信課程がおすすめ」という内容を書いてきましたが、決して昼間課程が通信課程に劣っているというわけではありません。

 

通信課程は入学の際に美容室で働いていることが条件になっていることがほとんどです。
そのため資格を持っていない状態で雇用してくれる美容室を探さなければいけないのですが、この美容室がなかなか見つからないものなんです。

 

また昼間課程の国家試験の合格率はほとんどの学校で90%以上の数字をたたき出していますが、通信課程の場合は50%とぐんと下がります。
通信課程に入学して国家試験を合格するためには、かなりの努力が必要になるということです。

 

 

「学校生活を楽しみながら美容師免許を取得したい」

 

「もう年齢が年齢だから、少しでも早く一人前の美容師になりたい」

 

 

人それぞれ考え方は違います。自分にあった美容師免許の取りかたを選んでみてください。(まずはなるにはで資料請求を行うと良いかと思いますよ)

 

美容師学校の資料請求

なるには 美容師

 

美容師になるには TOP