美容師 メリット

美容師という仕事に就く上でのメリット、デメリット

美容師という仕事は一見非常に華やかな仕事に見えますが、スタイリストになるまではもちろんですが、スタイリストになってからも
地味な練習の毎日だったり、外から見た世界と中で体験した世界のギャップが非常に大きい仕事ともいえます。

 

ここでは美容師という仕事に就くことで得られる主なメリット、デメリットについてお話します。

 

美容師という仕事に就くメリット

 

・自分の腕、技術でお客様を喜ばせることができる上に、お金をもらえる

 

・手に職をつけることができる

 

・しっかりと技術を身につけていけば、どんな場所でも再就職しやすい

 

・技術があがれば高収入を得ることができる

 

・毎日オシャレができて、ある程度自由な服装で仕事をすることができる

 

 

もちろん人それぞれ仕事に対する考え方、感じ方はあると思いますが、主なメリットはこんな感じだと思います。この中でなによりも大きなメリットは、「自分の腕でお客様を喜ばせることができる」というところかもしれませんね。

 

メリットというより、この仕事の「やりがい」かもしれませんね。直接お客様に触れて、自分の技術を駆使して、そのうえで人に感謝までされるんです。

 

「この人をきれいに、かっこよくしてあげたい!」

 

「この人のために頑張りたい!」

 

 

こういう風な思いを常日頃から抱いている人にとっては、美容師という仕事はとてもやりがいのあるものかもしれません。

 

美容師という仕事に就くデメリット

 

・美容師になりたては給料がかなり安い

 

・自分で率先して練習をして腕を磨かなければ、給料があがらない

 

・常に立ち仕事で激務のため、腰を痛めたり体調を崩すことが多い

 

・労働時間とは別に自分で練習をしないといけないので、自由な時間がほとんどない

 

・手荒れなどの肌のトラブルで稀に美容師を続けられなくなることもある

 

 

美容師に就くデメリットは、このような感じでしょうか。

 

正直なことを言えば細かいことをあげれば、デメリットはもっとたくさんあります。美容師になりたての頃は、給料は安いし、拘束時間は長いし、仕事中はずっと立ちっぱなしだし…。想像してみてもあまりいい待遇とは言えませんよね…。ですが、だからといって美容師という仕事が悪いというわけではありません。

 

美容師という仕事に大切なこと

ここまでの話で分かるように、美容師という仕事は決して楽なものではありません。華やかな世界に見えますが、その裏にたくさんの苦労があります。そんな美容師の世界に飛び込んで生きていくうえで最も大切なことは「美容という仕事が好き!!」という気持ちだと思います。

 

実際に美容師をしている人はよくこんな言葉を口にします。
「この仕事は好きじゃなきゃやっていけないよ。」

 

美容師をしている人の誰しもが
「給料も安いし、拘束時間も長いし、休みもないし、もうしんどい…。」
と思うことがあると思います。

 

でも
「あー。今日もお客さんにありがとうって言われた!あのお客さんのセットうまくいったな!」
こういったことがあるだけで、それまでの苦労が吹っ飛んじゃうんです。

 

それゆえに美容師は口をそろえて
「このしごとは好きじゃないとやっていけないよ。」
と笑いながら口にするんだと思います。

 

美容師の仕事に就くメリット、デメリットが分かってもらえたと思います。

 

確かに美容師はとても大変なお仕事です。

 

 

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