美容師 資格

美容師免許を取得するまでの流れ

国家資格である美容師の資格(免許)を取得するには、まず厚生労働省が指定する美容師養成施設を卒業する必要があります。養成施設を卒業した者のみ、国家試験を受験することができます。

 

試験は年に2回行われます。試験内容は学科と実技です。両方の試験に合格後、美容師免許登録申請をし、美容師免許証が交付されます

国家資格に合格しただけでは美容師免許を取得したとはいえません

免許申請をし、美容師名簿に登録されたのち免許を取得したことが認められます。免許証をお持ちの方で、住所変更があった場合や結婚して名字が変わった場合などは変更手続きをおこないます。

 

また万が一無くしてしまったり破損してしまった場合は、再発行が可能です。この場合も再発行申請をおこないます。

 

美容専門学校に通う

 

美容専門学校

国家資格を受験できる者は、厚生労働省指定の養成施設を卒業した者のみと決められています。つまり美容専門学校や通信教育で2年間、もしくは3年間学び、卒業もしくは卒業見込みがある者が受験できる試験といえます

 

まず厚生労働省が指定した養成施設に入学しましょう。美容専門学校やビューティーカレッジなど、全国に数多くあります。専門学校では試験に合格することを第一の目標とし、学科や実技を勉強していきます。もちろんそれだけでなく日々の授業や課外授業、また学校行事や海外研修などで、美に対するさまざまな知識を学び将来に活かせる力をつけます。

 

美容専門学校では、年に2回おこなわれる試験のうち、2月の試験を受験します。学科と実技の両方に合格できるように日々勉強を積んでいきます

 

通信課程のある養成施設に通う

 

通信講座

厚生労働省が指定する養成施設の通信教育は年に2回入学募集があります。入学した養成施設で教材が配られます。また、昼間部・夜間部の夏休みなどの長期休業の間を利用し、面接授業(スクーリング)がおこなわれます。

 

通信教育の場合は、卒業までに3年間かかります。この3年間の間で、600時間以上面接授業を受けることが法律で義務づけられています。通信教育で学ぶ人の多くは、美容室で仕事をしており、仕事が終わった後や仕事の合間をぬって勉強に励んでいます。もちろん、他の仕事をしながら美容師を目指して通信教育を受けている生徒もいます

 

そして籍している養成施設が報告課題の成績とスクーリングの成績を総合的に判断して、卒業が認められ、認められた者のみ試験を受けることができます

 

なるには進学

学校の情報収集には「なるには」のサイトがおすすめ

 

この「なるには」にはたくさんの美容学校の情報が載っていて、美容師の学校の資料も無料で請求することができます。気になった所はどんどん資料を取り寄せましょう!

 

安易に決めずに様々な情報を取り入れて自分に合った学校を選んで美容師への第一歩を踏み出しましょう!

 

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美容師資格を通信で取得した方の口コミ

通信は費用が安いのも魅力

 

美容師になるためには学校に通わなければ夢を実現することができないと思っている方がほとんどです。しかし、自分のライフスタイルに合わせて自宅で資格取得が目指せる通信教育も用意されています。美容室で働きながら美容師になることも可能で、通信課程の最大のメリットとして挙げられるのが、費用面の安さです。3年間の通信課程を受けても僅か50万円ほどのリーズナブルな料金でなれました

(22歳 女性 Kさん)

自宅で学べる過程もあるので安心

 

美容師になりたいと思っても学費を捻出することができず、夢をあきらめてしまうという方も少なくありません。通信制の専門学校では自宅でも学べる過程が用意されており、安くお得に資格取得が出来ると聞き通信制を受講しました。自宅で教材学習を行っていきますが、3年間じっくり時間をかけて学んでいくので知識を効率よく身につけられるだけでなく技術面やセンス面も問題なく習得できました

(21歳 男性 Tさん)

負担なく学べるのもメリット

 

きめ細かい指導を行ってくれるスクールを選ぶことで自宅でも安心して学べます。国家資格合格率が高いスクールが、定期的に模擬試験を行ってくれる為、その都度、自分の技術面や学科レベルをチェックすることも可能で、自分の技術面や学科レベルを知ることで、より実力をアップさせることができ国家資格合格も最短距離で掴むことができました

(25歳 女性 Mさん)

美容師の資格をとるための方法と費用

美容師になるための国家試験を受験するには、「高校卒業またはそれと同等の資格を所持している者」と「修業期間が2年、通信制の場合は3年以上の修練期間」が必要です。美容免許取得には、美容学校の卒業が必要不可欠です。数多くの美容専門学校は、高卒以上の募集をしていますが、中には中卒者を受け入れてくれる学校もあります。

 

高校卒業の資格と美容師の受験資格、両方を同時に取得できる学校もあります。中卒者でも美容師になることできます。自身に合った方法を選び、専門学校を選んで、美容師を目指しましょう。一度合格をすれば、免許を更新する必要もなく美容師免許は一生物となります。

 

一般的な美容師免許の資格の取り方

美容師免許の取得方法を3種類説明します。

 

全日制の昼間の専門学校

2年間通い、1400時間以上の授業を受ける方法です。これは最も一般的な方法で、2年生の2月に国家試験を受験します。

 

夜間校

昼間の専門学校と同じく2年間通います。兼業で通う人が多く年齢層は様々です。昼間の部とほとんど授業内容は変わりません。

 

最後に通信制の学校

3年間の通学が必要で、基準を満たすと国家試験を受けることができます。通信制は入学条件として実際に美容室で働いていることを条件にしているところが多いです。美容室で働いてなくとも入学できる学校もありますが、その場合は働いている人の倍の授業を受けなければいけません。

 

資格を取るための費用など

美容師 資格 費用

昼間部で2年制の学校に通った場合、費用は2年間で平均で200万円から300万円くらいかかります。夜間の部でも2年間で200万円前後の費用が必要です。通信学校を選択しは場合、費用は50万円から100万円前後かかります。

通信制以外は、授業料は高めですが、実習のための道具や設備にお金がかかるので仕方ありません

学校では実習・実践で役に立つことを中心に教えてくれるので、その分学費が必要となります。通信制だと学費面で魅力的ですが、より確実に美容師を目指すなら学校に通う事をおすすめします。

 

兼業で取得する場合、時間の融通が一番ききやすいので、社会人の方や主婦の方も通信制で取得を目指している方が沢山います。まずは自分に一番合う方法を無料の資料請求で探して行く事から始めてみましょう!

 

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