美容師になるには

美容師になるにはどうしたら良いか?

美容師になるには

美容師

 

それは自分の腕ひとつで人をかっこよく、かわいく、きれいに、オシャレに!お客様の見た目を変化させてしまう素晴らしい仕事です。

 

美容室にいけばオシャレな美容師さんが活躍しており、そんな姿に憧れて美容師を志す人も多いことでしょう。

ここでは、美容師になるにはどうしたら良いのかを紹介していきましょう。

 

美容師になる方法とは?

 

美容師になるために絶対に必要なことがひとつあります。それは「美容師免許」を取得するということです。

 

この美容師免許は国家資格であり、この資格がないとどんなにカットのテクニックが一流だったり、綺麗なカラーをしてあげられるとしても、「美容師」として働くことはできないのです。

 

「美容師免許」の取得方法は?

 

美容師に欠かせない美容師免許。この美容師免許を取得する方法はひとつしかありません。

 

「美容学校を卒業して、国家試験に合格する」

 

この方法でしか美容師免許を取得することはできません。ですが勘違いしないでください。

「学校を卒業して」と聞くと、基本的には朝から夕方まで学校に行って勉強をすることを想像するかもしれませんが、学校を卒業する形はそれだけではありません。

 

夜から授業が始まる夜間課程もあれば、基本的にレポート提出と面接授業で卒業できる通信課程というものもあります。つまり、実際に美容室で働きながら資格を取得したり、昼間はアルバイトをしながら夜に勉強をしたり、その人にあった資格取得の形があるということなんです。

 

美容学校の3つの課程

 

美容師になるためには、美容学校に入学しなければいけないということは分かってもらえたと思います。
ここでは美容学校の三つの課程を紹介します。

 

昼間課程

 

この過程は朝から夕方まで授業をして、2年間で卒業できます。よくある学校の形と思ってもらって大丈夫です。
美容師の国家試験の対策に多くの時間を使うので、国家試験に絶対に落ちたくない!国家試験が不安…。という人にはおすすめです。

 

夜間課程

 

この過程は、夕方、もしくは夜から授業が始まる課程です。卒業までの年数は学校によって違います。2年で卒業できるところもあれば、2年6カ月かかるところもあります。
この過程は、夕方、もしくは夜から授業が始まるため、昼間に違う仕事をしていても通うことができます。

 

通信課程

 

通信課程は、レポート提出と学校で行われる面接授業というものに出席して、卒業する過程です。基本的には学校に通わず、一年に数回ある学校での授業に参加するのです。卒業までには3年かかります。

 

この通信課程は、入学する際に美容室で働いていることが条件となることがほとんどです。そのため入学する前に美容室に見習いとして雇ってもらう必要があります。
免許取得までは最短でも3年かかりますが、面接授業以外の日は美容室で働くことになるので、昼間課程、夜間課程の人より早くたくさんの経験ができる可能性があります。

 

美容師になるための第一歩は学校選び!

 

美容師になるためには、美容学校の三つの課程から自分にあったところを選んで入学する必要があることはわかりましたね。つまり美容師になるためにまず一番最初にしなければいけないのは、自分が入る学校選びです。

 

「近くの学校でいいや。」

そう思う人もいるかもしれませんが、学校によっては通信課程がなかったり、夜間家庭がなかったりすることもあります。また高校卒業後に専門学校に入学することが一般的ですが、中学卒業でも入学が許可されてる学校もあったりします。

 

そのため自分にあった学校選びをするためにも、まずはたくさんの学校の情報を集めましょう。

 

なるには進学

学校の情報収集には「なるには」のサイトがおすすめ

 

この「なるには」にはたくさんの美容学校の情報が載っていて、学校の資料も無料で請求することができます

 

安易に決めずに様々な情報を取り入れて自分に合った学校を選んで美容師への第一歩を踏み出しましょう!

 

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美容師の学校費用はどのくらい?

美容学校を選ぶときにみなさんが気になることのひとつに、「学費」があるのではないでしょうか?今回はこの学費について少しお話したいと思います。

 

専門学校の学費はピンキリ!

まずひとつ覚えておいてほしいのは、美容の専門学校の学費は学校によってかなり差があるということです。これは学校がどんなことに力を入れているのか?どんな設備を導入しているのか?どこに立地しているのか?様々なことが絡み合って学校ごとの学費の差が生まれるんです。

 

これからお話する学費の話はあくまで「おおよそ」の話

 

ですので専門学校を決めるときは「なるには」などを使って、しっかりとその学校の学費を調べてくださいね。

 

昼間課程、夜間課程、通信課程。それぞれの学費の違い

基本的に美容の専門学校には3つの課程があることはお話しましたね。この3つの課程がひとつの学校に全て存在していた場合、学費が高い順番は次のようになることがほとんどです。

 

昼間課程>夜間課程>通信課程

 

昼間課程が一番高く、通信課程が一番安くなります。
次はそれぞれの課程が具体的にどれくらいの学費がかかるのか?ということですが、これはあくまでおおよその話なのであしからず…。

 

昼間課程 約200万円

 

夜間課程 約150万円

 

通信課程 約70万円

 

 

これらはすべて入学から卒業までにかかる学費です。

 

ここでいう学費には

 

授業で使うウイッグ代や材料代、施設維持費など細かいものも含んでいます。美容の専門学校では実技の練習もあるため、ウイッグ代や材料代などでも一人一人かかる学費が変わってきます。先ほどもいいましたが、この数字はあくまで目安として考えましょう。

 

昼間課程は

 

朝から夕方まで授業を行い、その授業では座学をしたり、実技の練習をしたり、美容師としてのセンスを学んだり…。
たくさんのことを学ぶため、その分学費も他の課程と比べてぐんと高くなっています。

 

夜間課程は

 

昼間課程と比較すると学べることは少ないかもしれません。しかし、昼間課程より学べることが少ないからといって、美容師の免許が取れないというわけではありません。

 

昼間課程はたくさんある時間を使って、美容師免許取得のための勉強+美容師としてのセンスや知識などを養います。夜間課程は時間が少ない分、美容師免許取得のための勉強に重点を置いているのです。

 

通信課程は

 

昼間課程、夜間課程と比べると目を疑ってしまうくらい学費が安いですね。ここまで学費が安い理由は、学校に通って授業する時間が圧倒的に少ないからです。

 

授業時間が圧倒的に少ないということは、それだけ先生などにかかる人件費がかからないということですからね。通信課程は圧倒的に学費が安いため、お金の面で心配をしている人にはおすすめです。

 

しかし授業が圧倒的に少ないため、自主学習がかならず必要になってきます。仕事をしながら国家試験の勉強をしなければいけないので、合格率はかなり低くなります。

 

このようにそれぞれの課程で学費も違い、特徴も違います。それぞれの課程でかかるおおよその学費がイメージできたら、実際に学校と課程を選んでみましょう。

 

まずは各専門学校などの資料請求などをして実際の費用などもしっかりと比較を行うと良いかと思いますよ(^^)

 

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